心理療法

誰かにカウンセリングを勧められたときに考える事

日本において、カウンセリングは段々と認知されて始めていますが、多くの場合未知の分野と感じる方がほとんどだと思います。そのため、「カウンセリング」という言葉自体の定義が人それぞれのイメージで用いられていることもあります。そのような中、ある時誰...
心理療法

喪失とカウンセリング

カウンセリングは時に、喪失を聴くことと紹介されます。古くから喪の作業(モーニングワーク)という言葉があります。喪失とは喪失というと、誰かを亡くした後の体験を思い浮かべる方が多いと思います。特に、近縁の人の死は、大きな喪失感を伴うものであり、...
自己理解・セルフケア

家族の事ばかりで自分の事を考える余裕がない

独身生活と、結婚後の生活の違いの一つに、自分ひとりの希望や考えだけで物事を決められないということが挙げられると思います。全てがそうではあると言えませんが、少なからずそういう面があるのではないでしょうか。いつもなら外出先で小腹がすいたら、男一...
職場・仕事

仕事が続かない

仕事が続かないという場合、どなたもが同じ事情とは思えません。もちろん、背景はそれぞれであるのです。仕事が続かない現代社会においては、終身雇用制が徐々に崩壊しています。連日の報道では、非正規雇用者の比率が取りざたされていますその他に、専門学校...
自己理解・セルフケア

ライフイベントとは

日々を生きる中には本当にいろいろなことがあるものです。台風が去ったら、猛暑が訪れるように、次から次にという経験をすることもあれば、なぜこんなことを経験しなければならないのかと怒りを覚えるほど理不尽な経験をされる方もあると思います。ライフイベ...
ストレス・メンタルヘルス

通院と並行して行うカウンセリング

精神科・心療内科クリニックへ通院中の方が主治医の勧めにより、臨床心理士などのカウンセリングを開始することがあります。これらの周辺領域のことを整理するコンテンツを作成しました。診察と心理面接を並行して進めることがある昨今では、心理スタッフの在...
ストレス・メンタルヘルス

ストレスのカウンセリング

カウンセリングでは多様なテーマが話題になりますが、ストレスそのものが話題になることもあれば、何かの一コマでストレスに触れることもあります。特段、ストレスに特化したということではありません。ストレスのカウンセリングとはどういうことなのか一つに...
ストレス・メンタルヘルス

「うつ」で通院中の方におけるカウンセリングについて

「うつ」で精神科・心療内科クリニックへ通院中の方が主治医の勧めにより、臨床心理士・公認心理師などのカウンセリングを開始することがあります。うつのカウンセリングについて現代において、「うつ」は主に精神科・心療内科で医師が薬物療法にて治療にあた...
職場・仕事

復職のカウンセリングはどのように進めるか?

様々な事情のために我々は仕事を休職することがあります。この10年程の間に、休職や、復職については、メディアで取り上げられる機会が増えたように感じられます。臨床心理士の活動の動向を見ていても、リワーク領域で活動する心理士が増えている印象を受け...
疲労感

介護疲れ

現代社会は、少子高齢化に在り介護にあたる人手も不足しています。かつては、何人もの人間で一人の方を支える社会でしたが、年々支える側の負担も増しています。また、高齢者の介護ということもあれば、闘病中の方のご家族の方もいらっしゃいます。当オフィス...
職場・仕事

働くのが怖い

働くことは、楽しいと感じることもあれば、時には恐怖を感じることもあるかもしれません。背景には様々な事が想像されます。働くのが怖い働く事への恐怖感は、在職中、退職後、復職準備中、はじめての就労前などで抱き得ることと思います。ブランクを感じてい...
職場・仕事

若者向け就労支援情報資料集

若者向けの就労支援が年々充実しています。資料集として当コンテンツを作成しています。(徐々に拡充致します)若者の就労支援に関する情報就労といえば、かつては職業安定所を誰もが思い浮かべました。時代が移り変わり、職業安定所もいつしか職安からハロー...
職場・仕事

何らかの事情からの様々な社会復帰

なんらかの事情で、仕事を辞め、そのまましばらくの時間を過ごしている方もあると思います。当オフィスでは、臨床心理的立場からの「心理カウンセリング」という形での支援を行っています。様々な形の社会復帰改めて、社会復帰を志す背景事情に触れると、その...
心理療法

カウンセリングへ行こうかどうか迷っています・・・勇気を出すべきでしょうか?

カウンセリングを受けようかどうしようかと迷うことは妥当なことです。胡散臭いところとか、オカルトな場所とか、責められ改めさせられる場所などというふうにさえ認識されていることもあるかもしれません。実際、日本では普及しないとか、国民性に向いていな...
職場・仕事

コンプライアンスに辟易?ドラマにもなったスナック女子は、この時代だからこそ生まれたのか

コロナ直前の事だったように思いますが、「スナック女子」なる言葉をあちこちで見聞きしました。つまり、スナックへ通う女性が増えているというニュースでした。コロナ禍の現在、彼女らは行き場を失ってしまったのでしょうか。スナック女子スナックといえば昭...