カウンセリングでは多様なテーマが話題になりますが、ストレスそのものが話題になることもあれば、何かの一コマでストレスに触れることもあります。
特段、ストレスに特化したということではありません。
ストレスのカウンセリングとはどういうことなのか

一つには、ストレスを自覚する過程で話題に上るということがあると感じています。実はあれがストレスだったのかもしれないと、カウンセリングの深まりとともに、気づかれるストレスがあります。
ストレスを自覚した方が良いのかどうかという点については、議論の余地があると思いますが、自覚することで、進展することも多々あるでしょう。
無理に、「それがストレスです」とカウンセラーが断定するのも時に有益とは言えません。
誰かにストレスだと指摘され、渋々やってきたのかもしれません。
こちらで生活上のストレスにボールの例など入れて触れています
生活上で遭遇するストレス

ストレスに関係して、カウンセリングをお考えになる背景事情は様々です。例えば、下記のような状況が一例です。
- 介護や育児などによりストレスが慢性化している
- 生活にいろいろな変化があって疲れている。例えば引っ越しや、身内の結婚、家を建てたなど
- 事故などの大きなストレスに遭遇した
- 人間関係がストレスになっている
これらは、ごく一例であり、生活する中で我々は多くのストレスに直面します。いわばそれは自然なことでもありますが、時に、専門的な援助を必要とすることがあります。また、不遇の事故ということもあります。
当オフィスは様々なテーマに取り組んでいます
「ストレス」という単語は非常に抽象度の高いものとなりました。それは一体何のストレスなのでしょう。仕事関係、家族関係など非常に捉えどころのない単語でもあります。
ですが、カウンセリングは兼ねてより、曖昧模糊とした言語化される以前のもやもやした感じなどにフォーカスしてきました。ストレスというそのとき、「もやもやする」と捉え直して面接を進めて行くというのも一つでしょう。
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関連テーマ
こちらは地域支援企画の一環でストレス緩和に取り組んでいます。ご活用ください。
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